fix: Jekyll設定のメタデータを更新
- site.title と site.description を追加 - SEO最適化のためのメタタグを強化 - ページの可読性向上を図るための設定調整
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173
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@ -0,0 +1,173 @@
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越後さんの活用方法
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mainを軸にするがいじるときはすべてbranchにしてる
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issueごとにbranchを切って、完了後にmainにmergeする→同時に動かしている場合はどうすればいいのかな?
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ステージング環境・開発環境のbranchも構築しておく
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main
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↓
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開発環境
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↓
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issueごと
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ってイメージ
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PRは開発環境にmergeして確認を行うとのこと
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worktree
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→リポジトリと同レベルの階層にworktreeのフォルダが作られるとのこと
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開発の流れを考えたい
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1. 新規
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2. 機能追加
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3. テスト
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シナリオ1:新規開発(ゼロからプロジェクトを始める)
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これは、新しいアイデアを形にする最初のステップです。
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計画フェーズ(何をやるか決める)
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Issueを作成: まず、この新規プロジェクトで達成したいことの全体像を、一つの大きなIssueとして作成します。「ユーザー管理機能を持つブログアプリを作る」などです 。
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タスクを分解: その大きなIssueの本文に、チェックリスト形式で必要な機能(「ユーザー登録」「記事投稿」「記事一覧表示」など)を書き出します。これが最初のタスクリストになります 。
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プロジェクトボードに追加: 作成したIssueをGitHub Projectsのカンバンボードに追加し、「Todo」カラムに配置します 。
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開発フェーズ(コードを書く)
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リポジトリを作成: GitHub上に新しいリポジトリを作成します。
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初期開発: この段階ではブランチはmain(またはdevelop)一本で進めることが多いです。まずは基本的な土台(フレームワークの導入、ディレクトリ構成の決定など)を構築します。
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コミット: ある程度キリの良いところでコミットを重ねていきます。
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テストフェーズ(品質を保つ仕組みを作る)
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自動テストを設定: GitHub Actionsを使い、「mainブランチにコードがプッシュされたら、自動でテストを実行する」というワークフローを設定します。これにより、今後の開発で土台が壊れていないかを常にチェックできます。
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シナリオ2:機能追加(最も一般的な開発サイクル)
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ここからがgit worktreeの真価が発揮される場面です。
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計画フェーズ
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Issueを作成: 追加したい機能(例:「記事にコメントを付ける機能」)をIssueとして作成します 。バグの可能性や仕様などを詳細に記述し、
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featureラベルを付けます。
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プロジェクトボードで管理: 作成したIssue(#123とします)をGitHub Projectsのカンバンボードの「Todo」カラムに配置します。
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開発フェーズ
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作業場を準備 (git worktree): 今、別の作業をしていたとしても問題ありません。stashは不要です。ターミナルで以下のコマンドを実行し、新しい作業場を瞬時に用意します。
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Bash
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# feature/comment-function という新しいブランチを作り、
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#../comment-work という新しいフォルダに展開する
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git worktree add -b feature/comment-function../comment-work
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開発に着手: cd../comment-workで新しい作業場に移動し、コーディングに集中します。
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Issueと連携: コミットメッセージにIssue番号を含めることで、進捗を自動で連携させます 。
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Bash
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git commit -m "feat: コメント投稿フォームを作成 #123"
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レビュー&テストフェーズ
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プルリクエストを作成: 作業が終わったら、feature/comment-functionブランチをプッシュし、GitHub上でmainブランチへの**プルリクエスト(PR)**を作成します 。PRのタイトルや本文にもIssue番号を記載すると、関連性が一目瞭然になります 。
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自動テストを実行 (GitHub Actions): PRが作成されると、GitHub Actionsが自動的に起動し、この変更によって既存の機能が壊れていないかをテストします。
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コードレビュー: 他のメンバー(あるいは未来の自分)がPRを見て、コードに対するフィードバックをコメントします。
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修正: 指摘があれば、comment-workフォルダで修正し、再度プッシュします。PRは自動で更新されます。
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マージ&デプロイ
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マージ: レビューで承認(Approve)され、すべてのテストが通ったら、PRをマージします。これで新機能がmainブランチに統合されます。
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後片付け: 不要になった作業場とブランチを片付けます。
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Bash
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# まずはメインの作業場に戻る
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cd../my-project
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# 作業場を削除
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git worktree remove../comment-work
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# ブランチを削除
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git branch -d feature/comment-function
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シナリオ3:バグ修正(緊急の割り込み作業)
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git worktreeが最も輝くシナリオの一つです。
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計画フェーズ
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Issueを作成: 発見されたバグ(例:「特定の条件下でコメントが投稿できない」)をIssueとして作成します。再現手順などを詳しく書き、bugラベルと高い優先度を設定します。
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開発フェーズ
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割り込み作業の開始 (git worktree): あなたが「機能追加」の作業に集中している真っ最中でも、今の作業を一切中断する必要はありません。
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Bash
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# hotfix/comment-bug という新しいブランチをmainから作り、
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#../bugfix-work というフォルダに展開する
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git worktree add -b hotfix/comment-bug../bugfix-work main
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修正作業: cd../bugfix-workでバグ修正用の作業場に移動し、迅速に修正を行います。コミットメッセージにはfix:という接頭辞とIssue番号を入れます。
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Bash
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git commit -m "fix: コメント投稿時の認証エラーを修正 #124"
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レビュー&テスト、マージ
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ここからの流れは「機能追加」とほぼ同じです。PRを作成し、自動テストとレビューを経て、迅速にmainブランチにマージします。
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まとめ
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シナリオ 計画(どこで?) 開発(どうやって?) レビュー(どうやって?) テスト(いつ?)
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新規開発 GitHub Issueで全体像を定義 mainブランチで土台を構築 不要 mainへのプッシュ時
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機能追加 GitHub Issueでタスク化 git worktreeで独立した作業場を作成 Pull Requestで議論 PR作成・更新時
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バグ修正 GitHub Issueで問題を報告 git worktreeで緊急避難的に作業場を作成 Pull Requestで迅速に確認 PR作成・更新時
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Google スプレッドシートにエクスポート
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この3つの流れを基本の型として持っておくことで、どんな状況でも迷うことなく、ADHDの特性を活かした柔軟でスピーディーな開発を進めることができるようになります。
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1. 新規開発
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1. 計画フェーズ
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1. 概要
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1. どんなものを作るのかの仕様書を作ってすべてのタスクをissueを作成する
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2. 流れ
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1. リポジトリを作る
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2. 開発用ブランチを作る
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3. 仕様書を作成する
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4. タスクを一覧化する
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5. issueに記載する
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2. 開発フェーズ
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1. 概要
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1. 計画で決まったissueを進めていき完成させる
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2. 流れ
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1. 開発用ブランチを起点に各issue用のブランチを作る
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2. 各issue用のブランチにcheckoutして開発を進める
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3. 開発完了後に〇〇する→ここがわからない
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4.
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3. テストフェーズ
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1. 概要
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1. 開発完了した後にテストを実行する
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2. 流れ
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1. ここもわからない
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2. 機能追加
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1. 計画フェーズ
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2. 開発フェーズ
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3. レビュー&テストフェーズ
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4. マージ&デプロイ
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3. バグ修正
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1. 計画フェーズ
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2. 開発フェーズ
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3. レビュー&テスト・マージ
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